
単純に言えば、建築は場所と用途で決まるものだが、時が経って、自然にその風景や歴史の一部となってゆくような存在になる。生きている美しい風景は人に感動を与える。
いままで建築をつくる時に思ったことや、自分の仕事のことを単純な言葉でランダムにあげてみました。
建築=風景=責任
シンプル―素朴―モダン
個性的―選ばれた人々
生活はセンス
建築は箱(これが重要)中身は生活する人々の味付け―建築は完成されすぎないのが理想
性能やモノからは何も生まれない
既成概念にとらわれない
手仕事へのこだわり
物づくりへの純粋な精神
小さなセレクトショップになろう 1個しかない物はすごく愛しい
ディテールを感じないディテール
良いものを少しだけ
部屋から空間への移行はどだい無理
家族を育む家―生きていくことの中で大切なものはそんなに多いと思わないよ
歳をとる事は見えないモノが見えてくる事
質感は大事、―土に遷る思考
異端であること(モノマネでない)を恐れない
大きな建築にイイモノがないなぁー 私に一度お試しあれ!
時代を切り取る―エッヂに挑戦
(エッヂ=受け入れられる、受け入れられないの限界値みたいなもの)
信頼=正直家=最大の選択に理由なんてない=直感さ