
















先日、国立近代美術館へピーター・マークリー(スイス語読み ペーター・メリクリ)と青木淳の展覧会へ行ってきました。ピーター・マークリーはご存知ない方もいるとは思いますが、スイスの建築家です。
この人の代表作は、自らも師事したヨーゼフソンの美術館です。山辺にコンクリートの箱を置いただけのシンプルな建物ですが、何ともいえない雰囲気があります。
私は実作よりもこの人のスケッチにひかれています。A4版の素朴な手書きのホンモノを見て心にしっかり刻んできました。
青木淳は本人にもお会いしましたが、青森県立美術館を建築した人です。
最近は少しやせられて、私よりも少し若いのですが、年を感じました。
会場には住宅模型100個が順番に並べられていて、住宅を試行していく経過を見せていました。
私はスケッチで考えていくのですが、(もちろん人には分かりません)これを全て模型であらわしていくもので、エネルギーと底知れぬ頭の回転を思い知らされました。がんばろう~~~~!